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大正六年國寶指定

栗田口一竿子忠綱

仕上げ研ぎ必要なし
箱から出して
すぐ使える!!


Iron Chef, Michiba
雑誌の記事に載った、料理の鉄人、道場六三郎さんも
太鼓判を押している一竿子忠綱の包丁


わたしも「太鼓判」
を押します!!


仕事道具は職人の命。包丁は
連れ添った古女房のようなもの
私が気に入って使っているのが、浅草の「正本」と、この「一竿子忠綱」の包丁。昔ながらの製法による純日本的な鋼、そして研ぎのやわらかさがいいですね。これが、ダメな包丁だと研いでも刃がつかない。そういうのをナマクラっていうんです。今、包丁は出刃、うす刃、柳刃、子出刃、フグ引き刃、うなぎ包丁、はも切り刃など、全部で10本くらい持ってるかな。中でも柳刃は絶品で、刺し身を引いても魚の身が刃に吸いついてくるんですよ。どの包丁も、私の分身ともいえるもの。毎日必ず一度は顔を見て、きちんとご挨拶してます。